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<title>子供の病気の症状と発熱時の対応方法</title>
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<lastBuildDate>Wed, 16 May 2007 09:49:32 +0900</lastBuildDate>
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<title>子供の平熱とは？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />子供の平熱はって変わるの？</p>

<p>・赤ちゃん（乳児・新生児）・・・36.3度から37.4度位<br />
・幼児　　　　　　　　　　　　・・・36.5度から37.4度位<br />
・小学生位　　　　　　　　　・・・36.5度から37.3度位<br />
と。言われていますが、運動した直後や食事の後は体温があがりやすくなっています。<br />
また、朝は熱がなかったのに夕方位から熱が出るのも生理的現象となっています。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />子供の発熱の原因とは？<br />
子供の発熱の原因には、風邪ウイルスや細菌によるものが多いです。<br />
体内に、ウイルスや細菌が進入してきて、繁殖しはじめると、ウィルスや細菌をやっつけようと熱がでます。つまり子供の発熱の原因は体の防御反応なのですね。<br />
子供は風邪をひいて発熱するたびに体の免疫ができるというわけです。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />子供の体温が低いと感じる時は？<br />
普段からいつ体温を計っても体温が低いという方が見える方や、熱を測ったら35度くらいしかないと心配される方もいますが、確かに子供によって体温にはばらつきがあります。<br />
そういう時は一度正しい測り方で子供さんに体温を測ってあげて下さい。脇の下でも計り方により1度くらいは差がでることもあるようです。<br />
また、汗をかいて皮膚が冷たくなっている時に測っても体温が低めにでます。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />皮膚の温度と深部温度（体の体内の温度）とは？<br />
わきのしたで測る体温は皮膚の皮膚の表面温度ですので、本当の体内の温度（深部温度）と差があります。したがって、脇の下で体温を測ると低いのですが、口の中や直腸（おしりの穴）で測ると高くなります。深部体温は正常以下に下がることはほとんどないです。したがって子供や赤ちゃんが元気で食欲があれば心配ないのでご安心下さい。子供用の解熱剤では熱が下がりすぎることはまずありませんが、赤ちゃんの場合は体温を調節する機能がまだ未熟で周囲の温度によって低体温になることがありますので気をつけてあげて下さい。<br />
尚、体温が低くて、なおかつ元気がない、呼吸の状態がおかしい、顔色が悪いなどの症状があればすぐに病院を受診するようにしましょう</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />知恵（ちえ）熱って本当にあるの？<br />
日本では生後6ヶ月くらいの赤ちゃんが熱をだすと知恵熱（ちえねつ）といわれていました。昔から乳歯が生える頃に熱がでると考えられていたそうです。最近の研究では確かに赤ちゃんは乳歯が生える時に体温が上がることも確かめられているそうです。しかし、体温があがるといっても37.5度くらいまでで、それ以上体温゜があがることはないので、もし赤ちゃん（新生児）気かが37.5度以上熱がある場合は何か病気にかかっている可能性もあります。38度以上の熱がある場合はすぐにかかりつけの病院へ受診しましょう。</p>]]></description>
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<category>100子供（こども）の平熱について</category>
<pubDate>Fri, 19 May 2006 22:37:49 +0900</pubDate>
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<title>熱が出た場合の対処法や症状【発熱関連情報】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の発熱について<br />
赤ちゃん（新生児）の発熱は、体温調節がまだ未熟でうまくバランスをとることができない為、赤ちゃん（新生児）き急に高い熱を出してしまいます。生後半年を過ぎた頃からよく熱をだすようになります、これは赤ちゃん（新生児）の体に免疫がついてないからです。また生後半年はママから免疫をもらっているので発熱がでにくいといわれています。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱が出た場合・・・<br />
熱が出た場合、病院を受診する場合大切な情報になります。<br />
熱の経過（いつから熱が出ているか？熱が何度位出ているか？熱が何日続いているのか？）また、熱だけではなく他の症状（鼻水が出ている、咳の有無、うんちの状態）もあわせてメモをとっておく事をお勧めします。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱の出始めの対処法<br />
熱が出始めた時の対処法はまず、熱が出始めて悪寒がある時は暖めましょう。<br />
熱の出始めは悪寒があり震えます。そのときは体が体温をあげようとしている時で、このような時はまず子供の体を暖めてあげましょう。また、熱が上がりきってからは体温を下げるように厚着はさけましょう。<br />
熱が出ている時は子供や赤ちゃんは体力を消耗しやすいので、体を拭いて熱を逃がしたり、たくさん水分をとったりして子供が快適に過ごせる環境にしましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />高い熱がでるとひきつける？<br />
高熱が出た時にひきつけを起こすわけではありませんが、熱性けいれんは最初に急に熱が上がる時にひきつけをおきやすいといわれてます。<br />
熱性けいれんは熱の出始めによくおきる事があります。熱が上がりきってしまってから熱性痙攣（けいれん）を起こすことはほとんどありませんので安心して下さいね♪</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱性けいれんの原因とは？<br />
熱性痙攣（けいれん）は小さい子供の脳が未熟なため、熱を出す時に脳が混乱してしまい、熱性けいれんをおこします。また、熱性けいれんは遺伝子的な体質が関係しており、両親が小さい頃に熱性けいれんを起こした人は子供も熱性けいれんを起こしやすいでしょう。<br />
遺伝子的な体質が関係上、ひきつけを起こしやすい子とそうでない子がいるのです。<br />
また、突発性発疹やインフルエンザにかかった時は普通の風にかかった時よりもひきつけをおこしやすいといわれています。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />高熱で脳がやられる？<br />
高い熱だけでは脳がやられる事はないと言われてます。ただの風邪で40度の高熱が出ても脳に障害が残る事はないと言われてます。逆に脳炎や髄膜炎で熱が出ている時は40度以下の発熱でも脳に障害が残る時もあります。<br />
また人のからだは熱が上がり過ぎないように体温を自然に調節する作用がありますので41度を超えることはほとんどありません。また41度を超える高熱の場合は肺炎を起こしている事もあるかもしれません。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱が上がりきってからの対処法<br />
熱が上がりきってからはこどもの体温を下げるように厚着はさせるようにします。<br />
熱が上がりきってましってからはなるべく子供が快適にすごせることを心がけてましょう。また、蒸し暑い時期に子供を毛布に包んで暖めるのはあまりよくないでしょう。むしろ、薄着にさせて熱が逃げるようにした方がいいでしょう。<br />
子供の体力が落ちないように快適であることが一番大事です。熱が出ると子供や赤ちゃんは脱水症状に<br />
なりやすいので水分を十分に取らせましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />解熱剤以外に熱を下げる方法とは？<br />
解熱剤以外に熱を下げる方法について・・・<br />
冷えたタオルで頭を冷やしたり、冷えぴたシート（誤った使い方はしないようにしましょう）で冷やすのも良いでしょう。首の後ろや両脇、股の付け根を冷やすのも効果的でしょう。<br />
またぬるめのお湯で絞ったタオルで体をふくのもいいいでしょう。<br />
しかし、これらのお熱を下げる効果は解熱剤に比べるとわずかで、子供や赤ちゃんが気持ちよくなるのならやってあげて下さい。<br />
また、子供が泣いて嫌がるようでしたら無理にやる必要はありません。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱が出ると体がふるえる理由とは？<br />
熱がでるとどうして寒気を感じるのかというと、細菌やウィルスが体の中に入ってくるとからだは熱を出して細菌やウィルスをやっつけようとします。そうすると体温調節中枢が高い体温になるようにリセットされます。その温度まで上昇させようとして体の血管が収縮して、筋肉をふるわせて熱を出すといわれます。<br />
つまり、体を震わせて熱を産生しているわけです。<br />
子供や赤ちゃんの場合は熱がでても手足は冷たくなるのは手足の血管が収縮するためといわれています。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />寒気を感じて子供の体が震える時は？<br />
子供が悪寒（寒け）はこれから熱があがるサインでしょう。<br />
寒気を感じて子ども体が震える時（悪寒による）はこれから高い熱がでるサインと思って下さい。<br />
このような時は布団などをかけて体や手足を暖めてあげましょう。子供の熱が上がりきってくると悪寒（寒気や体の振るえなど）はなくなってきますので、熱が上がりきったときは逆に熱が逃げるように子供や赤ちゃんに厚着をさせないようにして下さい。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />悪寒とけいれんの見分け方は？<br />
・悪寒によるふるえ…意識があるので呼びかけには反応する。（言葉をしゃべっているようならけいれんではないでしょう）、顔色は悪くならない。子供が目をキョロキョロさせたり、呼ぶと反応するようでしたらけいれんではありませんのでご安心して下さい。</p>

<p>・痙攣（けいれん）　…意識がないので、呼びかけにも一切反応しません。目がどこか1点を見つめたまま動かない。息が止まったようになって顔色が悪くなりますので、注意してお子さんの様子を観察しましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />急な発熱の対応について<br />
夜中に子供や赤ちゃんが高熱を出してびっくりすることはよくあります。熱に気がついてもあわてずに子供の状態をよく観察しましょう。熱が高くても顔色がよく、さっきまでは食欲もあり、呼吸も普通で元気もある場合は翌日まで待って受診しても大丈夫でしょう。解熱剤があれば使ってあげてもかまいません。<br />
以下のような場合は<br />
・生後3ヶ月未満の赤ちゃんが38度以上の熱を出した時<br />
・熱が高くて、頭痛、嘔吐を伴う時<br />
・顔色が悪くて、苦しそうな時<br />
・ぐったりしている時<br />
・意識がもうろうとしている時<br />
・呼吸が苦しそうな時<br />
・ひきつけた時<br />
・ひどくお腹が痛がる時<br />
なるべく早く受診しましょう。</p>]]></description>
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<category>110子供の発熱関連情報</category>
<pubDate>Fri, 19 May 2006 23:06:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>体温の正しい計り方とは？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />体温の計る場所は５つあります。<br />
1.脇（わき・ワキ）の下・・・体温計を脇に挟んで熱を測ります。<br />
2.口の中　　　　　　　　・・・体温計を口にくわえて熱を測ります。<br />
3.直腸（おしりの穴）　・・・肛門に直接体温計を1センチくらい入れて熱を測ります。<br />
4.耳の中　　　　　　　　・・・耳式体温計で熱を測ります。<br />
5.首の下　　　　　　　　・・・赤ちゃん（新生児）の場合はあごの下で体温計を挟んで計ることもできます。<br />
【注意】<br />
脇の下で計った場合、体温計の当たる位置で体温の結果が変わる事もあります。<br />
また、くちの中や.直腸（おしりの穴）で熱を測ると脇の下で熱を測るよりも0.5度から1度程高くなります。</p>

<p>正しく脇の下に入れなければ、正確な体温もわかりません。<br />
<img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />正しい計り方とは？<br />
1.脇のくぼみの中央に体温計の先端をあてます。<br />
2.体温計が上半身に対し30度くらいになるのうにして、脇をしっかり閉じます。その時一方の手で軽くひじを押さえましょう。<br />
3.水銀体温計や実測計の体温計なら10分以上、予測式なら電子音がピッピッとなるまで（平均では90秒）じっとまつ。<br />
【注意】<br />
脇の下に汗をかいていると正しい体温を正確に測れない為、汗を拭いてから体温をはかりましょう。<br />
また、運動後、食事後、外出後には体温測定には適しないのでやめましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />体温計の種類はいろいろあります。<br />
それぞれの体温計の特徴を知っておきましょう｡</p>

<p><font color="red">・水銀体温計</font><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087cc81a.874edf64.087cc81b.a51a20e6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoukai%2f4987227301294%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoukai%2fi%2f10003688%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f94%2f4987227301294.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoukai%2fcabinet%2f94%2f4987227301294.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
５分以上はさんで熱を測ります。ガラスでできているので落としたり、こどもが噛んだりしないように注意しましょう。</p>

<p><font color="red">・電子体温計</font><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087cc869.b1ae57ee.087cc86a.2a97a8b1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fiwamitsu%2f785703%2f785942%2f785950%2f800378%2f%23960936&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fiwamitsu%2fi%2f960936%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fiwamitsu%2fimg128%2fimg10342467004.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fiwamitsu%2fimg64%2fimg10342467004.jpeg" border="0"></a></p>

<p>一般的に家庭でも使われている電子体温計は1分ほどで熱を測れます。</p>

<p><font color="red">・耳で測る体温計</font></p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087cc8d3.e1da8421.087cc8d4.8c9d1cb2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2finterrando%2f35-69-4%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2finterrando%2fi%2f10000653%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2finterrando%2fcabinet%2f00637438%2f35-69-4.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2finterrando%2fcabinet%2f00637438%2f35-69-4.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>

<p>最近、すぐに計測できるので赤ちゃん（新生児）によく使われてきていますが、計り方が正しくないと正確な熱を測ることができない場合もあります。他の体温計よりも高めに体温が出ることがあります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_5.html</link>
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<category>001子供の熱を測る前の基礎知識</category>
<pubDate>Fri, 19 May 2006 23:11:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱり気になる解熱剤についての疑問</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />解熱剤の種類について<br />
解熱剤には坐薬（ざやく）と飲み薬があり、飲み薬にもシロップ・粉薬・錠剤と色々あります。<br />
効き目は坐薬も飲み薬も同じです。小さい子供や吐き気のある子供には、坐薬がいいでしょう。<br />
坐薬を嫌がる大きなお子さんには飲み薬がよいでしょう。<br />
坐薬の保管には直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない30度以下の涼しい場所に保管します。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />市販の解熱剤との違いとは？<br />
解熱剤は成分によって色々な種類がありますが、子供の場合は成分がアセトアミノフェンという最も安全な解熱剤を主に用います。<br />
アセトアミノフェンは安全ですが、他の解熱剤に比べると解熱作用はマイルドと言われてます。<br />
市販されている子供用の解熱剤はアセトアミノフェンがほとんどで、成分は病院で使用しているものと同じです。<br />
大人用の解熱剤や風邪薬は絶対に子供や赤ちゃんには使用しないで下さいね！</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />解熱剤の使い方は？<br />
３８度以上（乳児・赤ちゃんは３８．５度以上）でつらそうにしていたら解熱剤を使いましょう。<br />
ただし、高熱でも比較的元気がありそうでしたら必ずしも解熱剤を使う必要はないでしょう。<br />
1日に何度も解熱剤を使用する場合は６時間以上（乳児赤ちゃんの場合はなるべく８時間）間隔をあけて使用しましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />解熱剤の安全性について<br />
どんな薬でも１００パーセント安全なものはありません。子供にはなるべく安全な解熱剤を使用しているのであまり心配はないでしょう。医者の指示に従って正しくしようして下さい。<br />
ただ、解熱剤は熱を1時的に下げるだけで、病気を治す作用はありません。<br />
使う場合は以下の点に注意しましょう。<br />
1.生後４ヶ月くらいまでは解熱剤を使わない（医師のもとで正しく使う事）<br />
2.体重によって使う量が違うので、上の子供にもらった解熱剤（坐薬）を下の子に使わないようにしましょう。<br />
3.解熱剤を使う時は必ず間隔をあけましょう（通常６から８時間）</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_31.html</link>
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<category>130風邪薬など薬について</category>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 14:52:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪をひいている時にお風呂は入っていい？</title>
<description><![CDATA[<p>風邪をひいている時にお風呂は入っていいかママとしてはとっても気になると思います。<br />
入浴条件は基本的に下記の通りとなりますが、医師に確認することをおすすめします。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【多少の咳、鼻水の時の入浴条件】<br />
熱がなくなって多少の咳、鼻水の時はお風呂に入っても大丈夫です。熱がないのに咳、鼻水が続くからと何日もお風呂に入れないのはアカがたまり皮膚の呼吸によくありません。したがって入浴は新陳代謝をよくする効果もありますのでお風呂に入れてあげても良いでしょう。ただし長い時間の入浴は短時間に済ませましょう。また熱がなくても以下の場合はお風呂に入らないようにしましょう。<br />
1.食欲がなく、元気がない時<br />
2.下痢がひどい、吐き気がある<br />
3.咳がひどい。ぜーぜーする<br />
時はお風呂には入らずに体を清潔にしてあげましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【熱が高い時の入浴について】<br />
子供の熱が高い時はお風呂は控えた方がいいでしょう。なぜなら、日本はおふろの温度が高い為、体力を消耗したり、かえって熱があがったりする場合があります。また熱が続くと体は水分が足りなくなり脱水状態になりやすくなります。このような状態の時にお風呂に入るとさらに脱水がひどくなる危険がありまので、熱がある時は体力を消耗させるため入浴は控えた方がいいでしょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【微熱が残る時の入浴について】<br />
高かった熱が下がって少し微熱があるが子供が元気そうにしている時はさっと汗を流すつもりで短時間で入浴させてあげてもかまいません。病気の時はお風呂で体を暖めることよりあくまで体を清潔にすることが目的ですから、ぬるめのお湯で短時間に入浴させるかシャワーで体を流す程度にしましょう。<br />
熱いお風呂は子供の体力を消耗してしまうので注意しましょう。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_32.html</link>
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<category>150風邪の時の過ごし方</category>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 14:57:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>発熱に関する疑問</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />微熱が長く続く場合…<br />
まず本当に熱がどうか正確にお熱を測ってみましょう。赤ちゃんや乳児の場合、正常の体温は大人よりも高めです。また子供によって平熱には差があります。さらに1日の中でも朝、昼、夜にはかるのでは体温に差がでます。微熱かどうか判断するのには普段から元気なときに体温を測っておくことが大事でしょう。また、風邪で高熱が出た後に病気が治っても体温調節が元にもどっていないので微熱が残る場合もあります。また、赤ちゃんや新生児はたとえ微熱でも機嫌が悪く、元気がないような時は病気があることが多いので早めに受診したほうがよいでしょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />微熱が長く続いて元気がない時は？<br />
微熱が続いている場合はまず、家で体温の経過を記録しておきます。子供が元気他になにも症状がない場合は病気がないことが多いのですが、なかには重大な病気がある場合もあるので、検査をする場合があります。赤ちゃんや新生児はたとえ微熱でも機嫌が悪く、元気がないような時は病気があることが多いので早めに受診したほうがよいでしょう。また、熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />夜だけ熱があがる？<br />
夜だけ熱があがることもあります。元気なら学校（保育園・幼稚園）へ行かせるのも無理はありませんが、病気によっては夜だけ熱があがるのもあります。朝に熱がさがっていても病気が治っているとはかぎらないので注意しましょう。また病気によっても熱がさがっても医師の許可が必要な場合もあります。<br />
みずぼうそう、おたふく、風疹、はしか、インフルエンザ、プール熱、手足口病、溶連菌感染症など病気によっては登校する基準が決まっています。あまり早く幼稚園、保育園、学校に行かせると他のお子さんに病気をうつす危険があります。このような時は医師の許可を得てから登園、登校させるようにします。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_37.html</link>
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<category>180子供の発熱時病院受診の目安</category>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 15:19:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤ちゃん（新生児）のお肌のこと【乾燥・にきび等】</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【赤ちゃんのスキンケアについて】<br />
赤ちゃん（新生児）は生まれてくるまで、ママのお腹の中で羊水に守られています。ママのおなかの中ではばい菌やホコリや紫外線にされされることもなかったのですが、生まれてきた後はいろいろな刺激にさせされます。赤ちゃん（新生児）のお肌はまだ薄くとても未熟です。赤ちゃん（新生児）の皮膚の厚さは大人の半分以下と言われています。したがって、少しの刺激ですぐに荒れたり湿疹ができたりします。ですので赤ちゃん（新生児）にはスキンケアがとっても大切です。</p>

<p>スキンケアとは皮膚を清潔に保ち、しっとりさせることです。皮膚を清潔に保つということは、赤ちゃん（新生児）をベビー石鹸等でしっかり洗うことが基本です。そしてよく洗ってあげただけではなく、きちんと保湿剤をつけてあげましょう。洗ったあとの肌は脂成分がとれてカサカサになっています。その後保湿剤をつけて赤ちゃん（新生児）の皮膚にバリアーを作ってあげましょう。また、赤ちゃん（新生児）にとって皮膚の刺激になっているものは何かを考えて、その刺激から赤ちゃん（新生児）さけるようにしてあげて下さいね。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【生後３ヶ月でにきび？】<br />
生まれてから生後2から3ヶ月までの赤ちゃん（新生児）は、皮膚からでるあぶら（皮脂）の量がとても多いです。これはママのホルモンの影響が残っているからです。このころの赤ちゃん（新生児）のほっぺたにはよくよく赤いブツブツができます（これはいわゆるにきびと同じなんです）にきびのお手入れで一番大切なのはまずは洗顔です。赤ちゃん（新生児）の肌も石鹸を使ってしっかりあらいましょう♪せっけんを使わないとにきびができやすくなります。また脂漏性湿疹といって赤ちゃん（新生児）の頭やお顔に黄色いかさぶたのようなものができることもあります。これも皮脂の量が多いからです。赤ちゃん（新生児）の顔もきれいに石鹸で洗ってあげてくださいね♪</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【生後３ヶ月でカサカサ乾燥肌】<br />
生後3ヶ月をすぎるころから赤ちゃん（新生児）のお肌がカサカサになるのは皮膚の脂性分の分泌が少なくなって大人の1/3程度になってしまうからなのです。とくにアトピー体質のある子はこのころから体全体にカサカサが広がっていきます。カサカサになると皮膚の割れ目から刺激となる成分がはいってきて湿疹ができやすくなってきます。</p>]]></description>
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<category>300赤ちゃん（乳児）のスキンケアについて</category>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 13:59:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤ちゃん（新生児）のスキンケアについて</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）はとても汗かき？<br />
赤ちゃん（新生児）はとても汗かきです。生後1年の間にどんどん汗の量も増えてきます。こどもの汗腺（汗をだす腺）の数は大人と同じ数と言われてます。赤ちゃん（新生児）の皮膚の面積は大人の1/6くらいですからとても汗腺（汗をだす腺）の密度がたかいのです。だからこどもはとっても汗かきなのです。汗をかいたままの皮膚はとてもかぶれ易くあせもや湿疹、オムツかぶれがすぐにできてしまいます。赤ちゃん（新生児）が汗をかいたら、体をよく拭いて下着はこまめに取り替えてあげましょう。夏はクーラーを使って快適に過ごすのもいいのですが、赤ちゃん（新生児）に直接風がいかないよう配慮してあげて下さい。また冷えすぎにも注意が必要です。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の沐浴（もくよく）方法<br />
赤ちゃん（新生児）のお顔を洗う時は石鹸（せっけん）をよく手で泡立ててから、丁寧におでこやほっぺたを洗いましょう。その後お湯をしぼったガーゼでやさしく赤ちゃん（新生児）の体を拭いてあげます。その時は赤ちゃんのお肌に石鹸の成分が残らないようにしっかり拭いてあげましょう。耳の後ろや耳の回りも汚れがつきやすいのでしっかり洗ってあげて下さいね。また赤ちゃん（新生児）は首が短く、首の皮膚が見えずらいので、あごをあげて首の周りもしっかり石鹸できれいに洗ってあげましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）のお風呂の温度の適温は？<br />
赤ちゃん（新生児）のお風呂の温度の適温は大人では少しぬるめに感じる温度で38度くらいがちょうどいいでしょう。これはママの胎内の温度と同じです。熱いお風呂はかえってかゆみがます場合があります。入浴剤は使ってもかまいません。入浴剤には保湿成分や保温成分などが入ったものもあります。保湿成分の入った入浴剤は赤ちゃんにもいいのですが、保温成分が入った入浴剤ですと、アトピー体質のあるお子さんには体が暖まってかえってかゆみが増す場合があります。注意しましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の保湿剤はどんなものがよいのか？<br />
赤ちゃんの保湿剤は、市販の保湿剤でもいいものがたくさん売ってますのでそれらの保湿剤を使ってもらって結構です。最近は皮膚の角質層のセラミドの働きを補う保湿剤や入浴剤もたくさん市販されています。ただし市販のスキンケア商品は医薬品ではありません。カサカサの肌だけであれば市販のスキンケア商品でもよいのですが湿疹のある場合は病院で症状にあった塗り薬をもらってつけた方がいいでしょう。また、市販のスキンケア商品を塗っても肌に合わない場合もあります。悪化するようなら使用は控えるようにしましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の拭いたあとのケアについて？<br />
赤ちゃん（新生児）のお口のまわりがよだれや食べ物で汚れたら、その都度拭きましょう。お口のまわりやぽっぺたを濡れたもので拭くことはとてもいいことですが、赤ちゃん（新生児）のお肌はデリケートですので、その後何もしないと皮膚が乾燥してぱりぱりになってしまいます。皮膚がぱりぱりになってしまうと皮膚の割れ目からばい菌や汚れたものが入り込んで湿疹ができやすくなってしまいます。拭いた後は皮膚を保護する保湿剤をその都度塗ってつけてあげましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）が塗り薬をなめてしまっても大丈夫？<br />
赤ちゃん（新生児）が塗り薬をなめてしまっても大丈夫です。赤ちゃん（新生児）はすぐに何でも口にもっていったり、指をなめてしまいます。したがってお顔に塗った塗り薬もなめてしまう場合があります。心配はないので安心して下さいね。病院がもらう塗り薬はなめても安全です。たとえ、チューブ1本なめてしまっても大丈夫です。また市販の保湿剤なども安全ですから心配いりません。ですので赤ちゃん（新生児）にきちんと塗り薬を塗ってあげてきちんとケアしてあげて下さいね♪</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の衣類について<br />
赤ちゃん（新生児）の肌は大変デリケートです。衣服で肌がこすられるだけでも湿疹ができやすいもの。赤ちゃん（新生児）の着る服はやわからな素材の木綿がいちばんいいでしょう。ママが抱っこする時にもママの服で顔がこすられます。ですのでママの着る服も肌触りがよい服を選んで着るようにしましょう。また、新たらしい服や新生児下着を赤ちゃん（新生児）に着せる時は必ず1度お洗濯してから着させるようにしましょう。洗濯するときも洗剤の成分が残らないようにしっかりすすぎをしましょう。粉末洗剤の場合はいちどしっかりと別に溶かしてから洗濯機に入れるようにするとよいでしょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）のお肌のケアについて<br />
どんなに忙しいままでもお風呂上りにはお肌のお手入れをして、外出の際にはお化粧をしていると思います。赤ちゃん（新生児）も同じです。病院でもらったお薬や保湿剤をお風呂上りに1回つけるだけではなかなかよくなりません。1日1回のお手入れだけではよくなりません。子供はママの真似をするのが大好きです。ママがスキンケアするように子供の肌にも1日何回もケアしてあげて下さい。楽しんでスキンケアをすれば子供も喜んで一緒にしてくれますよ。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の日光浴について<br />
昔は赤ちゃんには日光浴が大事と言われてきましたが、現在は紫外線はできれば避けたいとされています。「日焼けは健康のシンボル」というのは誤りといわれています。人は18歳までに生涯浴びる日光の半分を浴びてしまいます。紫外線を浴びてしまいすぎると将来皮膚ガンやしみ、そばかすができやすくなります。赤ちゃん（新生児）の皮膚は薄くデリケートなので強い日差しの中にいるとたちまち日焼けをしてしまうので注意が必要です。赤ちゃん（新生児）の外気浴や散歩は紫外線の少ない朝、夕方がよいでしょう。また、赤ちゃん（新生児）と外出する際は直射日光をさけるようにしましょう。帽子、日傘、長袖、日焼け止めクリームなどで日光から赤ちゃん（新生児）を防御するようにしましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />赤ちゃん（新生児）の爪のお手入れについて<br />
赤ちゃん（新生児）の爪のお手入れもついつい忘れがちになってしまいますが、赤ちゃん（新生児）の爪はとても薄く、ひっかくとカミソリの刃のように皮膚を傷つけて顔や体が傷だらけになってしまいます。またひどくなるとひっかいた傷からばい菌が入ったりして、とびひなどの病気になったりさらに湿疹がひどくなります。赤ちゃん（新生児）はかゆいときにかくことを我慢できないので、かゆければ思う存分かいてしまいます。ですので、赤ちゃん（新生児）の爪はいつもきれいに切ってかいても皮膚が傷つかないようにしておくことが大事でしょう。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_41.html</link>
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<category>300赤ちゃん（乳児）のスキンケアについて</category>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 14:27:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザの検査方法・予防等</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの検査方法は？<BR><br />
検査キットで簡単にインフルエンザかどうか調べることができます。<br />
検査キットでＡ型インフルエンザやＢ型インフルエンザの区別もできます。<br />
検査する方法は咽頭払い液と鼻膣払い液とあります。<br />
咽頭払い液とは綿棒でのどの奥をこすり検体を採取します。<br />
鼻膣払い液は鼻の奥を綿棒でこすり検体を採取します。</p>

<p>咽頭の場合は体感したことはありませんが、<br />
鼻膣での検査は私自身したことがあります。<br />
痛い！ではないのですが、かなりうぐぅ（＞＜）っと鼻にきて<br />
あまりいいものではないですね。</p>

<p>ドクターによっては、診療所見と症状だけでもインフルエンザかどうかほぼ<br />
推定できますので必ずしも全員の方を検査するわけではありません。</p>

<p>また検査の精度は高くはないので結果が陰性でも必ずしもインフルエンザで<br />
はないとはいえないでしょう。結果が陽性の場合も100パーセント確実<br />
というわけではないので医師は検査だけではなく、<br />
症状や診察所見と合わせて総合的にインフルエンザに感染しているかどうかを<br />
判断します。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの種類とは？<BR><br />
インフルエンザは12月ごろ、また1月ごろから流行する<br />
ウィルスの一種で毎年必ず流行します。<br />
温暖化の影響からか３月ぐらいまインフルエンザの流行もしています。</p>

<p>インフルエンザウィルスは大きく分けるとＡ香港型、Ａソ連型、<br />
Ｂ型の3種類があります。3つとも流行する時もあります。<br />
また、Ａ型香港型でも何種類も亜型があり、毎年流行するウィルスは<br />
少しづつ違います。</p>

<p>インフルエンザの最大の問題点は一度かかっても体内に免疫は一生続かない為、<br />
毎年かかることもあります。それどころか、一シーズンの間にＡ香港型、<br />
Ａソ連型、Ｂ型とインフルエンザに3回もかかることもあるのです。<br />
インフルエンザにかからないように流行時には予インフルエンザ予防を<br />
しっかりしましょう。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザにかからないようにするには？<BR><br />
インフルエンザにかからないようにするには普段からうがい・手洗いの<br />
習慣をが大切です。また睡眠はしっかりとり不規則な生活をせず、<br />
栄養バランスのとれた食生活を心がけましょう。<br />
インフルエンザが流行している時に人込みに出かける際は、マスクを着用しましょう。<br />
マスクはインフルエンザ予防に効力があるといわれています。<br />
インフルエンザが流行している時に院内のスタッフがマスクをしているのも<br />
そのためです。</p>

<p>また、誰か家族の1人がインフルエンザにかかると家族みんながうつります。<br />
赤ちゃん（乳児）小さな子供（こども）や持病がある子供さんや祖父母がいる<br />
家庭では家族を守るためになるべく全員が予防接種を受けた方がいいでしょう。<br />
予防接種が予防の為の有効な方法です。<br />
もし「インフルエンザにかかったかな？」と思ったらすぐに病院を受診しましょう。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_53.html</link>
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<category>200こども（子供）インフルエンザについて</category>
<pubDate>Tue, 30 May 2006 22:37:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザの予防接種・インフルエンザ薬について</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの予防接種について<br />
インフルエンザは検査も簡単にでき、治療薬もありますができればインフルエンザにかからないに越したことはありません。インフルエンザの予防接種を受けてもインフルエンザにかかってしまうこともあります。しかし、インフルエンザのシーズンで病院でインフルエンザと診断された人の大半は予防接種をうけていない人です。予防接種をうければかなりの確率でかかるのを防げるでしょう。そして毎年接種することで免疫がより強化されてかかりにくくなります。もしインフルエンザにかかってしまっても肺炎や脳炎をおこして入院する確率は減るといわれています。インフルエンザにはＡ香港型、Ａソ連型、Ｂ型の3種類があります。ワクチンにはＡ香港型、Ａソ連型、Ｂ型の3種類のワクチンが混合されているのでご安心くださいね。（ただし、同じＡ香港型でも毎年流行するインフルエンザウィルスは多少変異するため効果がその年によって異なる場合があります）</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの予防接種（卵アレルギー）について<br />
卵アレルギーのある場合は予防接種ができない場合もありますのでアレルギーのある場合は必ず事前に外来を受診して医師にご相談下さい。また、成人の方の予防接種もあります。親がインフルエンザにかかって子供にうつすことがよくあります。家族を守るためにパパやママも接種しておくとよいでしょう。喘息の持病があるパパやママは特に予防接種をお勧めいたします。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />喘息、アトピーでの予防接種について<br />
喘息、アトピーであっても予防接種を受けることはできます。また、喘息のある子供にはインフルエンザにかかってしまうと喘息が悪化してしまうので積極的に予防接種を受けることをおすすめいたします。ただし、喘息発作がでていると接種できないことがありますので、予防接種を受ける前に喘息のコントロールをすることが大事です。またインフルエンザワクチンは現在ゼラチンを含んでないのでゼラチンアレルギーの方でも安全です。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザワクチンの安全性について？<br />
インフルエンザワクチンの副作用としては接種した腕が腫れたり、かゆくなったりすることが約５から20パーセントの方にみられることがあります。また発熱、頭痛、倦怠感などの副作用はまれにあります。もし腫れた場合や発熱した場合でもほとんどの場合は何の処置も必要はないでしょう（もし症状がひどい場合は病院を受診して下さいね）また後遺症が残るような重大な副作用は他のワクチン（三種混合、日本脳炎など）と比較して多いわけではなく副作用の多いワクチンという考えは誤りです。<br />
また、妊娠中のインフルエンザの予防接種も外国では接種が行なわれており安全とされていますが、日本ではまだ原則として行なわれていません。また、母乳栄養中のママが接種しても赤ちゃんには影響がないので安心して下さいね。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザのお薬について？<br />
昔はインフルエンザの治療薬はなかったそうですが、現在はインフルエンザに効く薬があります。飲み薬と吸入薬があります。飲み薬は粉薬とカプセル錠剤があります。現在は子供（こども）や成人もＡ型Ｂ型それぞれのインフルエンザに効く薬がありますのでご安心して下さい。ただしこれらのインフルエンザに効くお薬は症状が出始めてから48時間以内に飲み始めないと効果が期待できなくなります。インフルエンザかなと思う症状がでたら早めに病院を受診して下さい。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの兆候について<BR><br />
インフルエンザだけに特有な症状はありません。インフルエンザは突然の高熱で始まります。インフルエンザはうっつてから1日から2日の潜伏期間を経て発病します。一般的に突然の悪寒、高熱で始まります。熱意以外に、頭痛、のどの痛み、関節の痛み腹痛を伴うこともあります。咳と鼻水は少し遅れて、症状がひどくなります。インフルエンザによる高熱は治療しないと数日続き、ちいさな子供は一度熱が下がってから再度熱が上がることもあります。乳幼児は症状が多彩で、自分で症状を伝えることができないので検査をしないとわからない場合があります</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザの可能性について？<BR><br />
インフルエンザはだいたい1週間の経過で治癒しますが、その間に肺炎や中耳炎、クループ症候群や脳炎、筋炎などを合併する可能性もあります。咳やくしゃみで家族や周囲の人にうっつていきますので数日づつずれて家族が次々と熱を出す場合があります。冬の間に突然高熱がでたら、インフルエンザの可能性があります。子供が急に高い熱をだしたらはやめに病院を受診して下さいね。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザにかかったら？<BR><br />
インフルエンザにかかったらとにかく、早めの受診が肝心です。インフルエンザの薬は熱が出始めてから48時間以上たつと効果が期待できなくなるからです。熱がでたら、その日か次の日までには必ず病院を受診するようにしましょう。しかし、だからといって、夜中に熱が出てすぐ緊急外来を受診する必要はありません。次の日の受診でも十分に間に合います。熱が高くても全身状態がよければあわてる必要はまったくありません。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザにかかったら？（小さな子供・乳幼児）<BR><br />
小さい子供さんはインフルエンザによる脳炎を起こすことがあります。脳炎は発熱後1から２日以内におこり、多くはけいれんを　おこした後意識がなくなります。けいれんをおこしたり、意識がもうろうとする、震えがとまらない、嘔吐を繰り返す、顔色の症状が悪いなどの症状がある場合はすぐに病院を受診しましょう。（けいれんの多くはただの熱性けいれんですが、インフルエンザによる脳炎、脳症の場合もあります。）</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />インフルエンザに使える解熱剤について？<BR><br />
インフルエンザにかかった時に強い解熱剤を使うとかえって脳症、脳炎をおこしやすくなります。かって子供によく使われていたボルタレン、ポンタールなどの解熱剤はインフルエンザにかかったときにつかうと、脳症、脳炎を起こしやすくなりますので使ってはいけません！<br />
インフルエンザの時に使っても安全な解熱剤はアセトアミノフェンが成分の解熱剤だけです。またインフルエンザのシーズンに子供（乳幼児）に解熱剤を使用する場合はなからず医師の指導のもとご使用して下さい。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2006/05/post_54.html</link>
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<category>200こども（子供）インフルエンザについて</category>
<pubDate>Tue, 30 May 2006 22:45:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熱が続いた時にする検査内容を知りたい</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />熱が続いた時にする検査について<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。<br />
よく行なわれる検査には、<br />
1.血液検査<br />
2.レントゲン<br />
3.超音波検査<br />
4.尿検査<br />
5.細菌・ウィルスを調べる検査<br />
などがあります。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【血液検査】<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。<br />
血液検査について・・・<br />
白血球やＣＲＰの値を調べます。白血球やＣＲＰはからだの中の炎症の強さを反映しています。風邪の時はＣＲＰはあまり変化はありませんが、風邪以外の悪い病気がある時は白血球やＣＲＰの値が高くなります。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【細菌・ウィルスを調べる検査】<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。<br />
細菌・ウィルスを調べる検査…<br />
のどを綿棒でぬぐったり、肛門（おしりの穴）から綿棒で便をとってどんなばい菌に感染しているのか調べます。ばい菌の種類により結果が出るまで数日かかります。<br />
すべてのばい菌やウィルスを検査できるわけではなく検査してわかる細菌やウィルスの種類は限られてきます。<br />
溶連菌、ロタウィルス、アデノウィルス、インフルエンザなどは当日もしくは翌日に結果がわかります。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【レントゲン検査】<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。<br />
1.血液検査<br />
2.レントゲン<br />
3.超音波検査<br />
4.尿検査<br />
5.細菌・ウィルスを調べる検査などがあります。<br />
レントゲン検査について…<br />
肺炎がないかどうかを詳しくレントゲンでチェックします</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【超音波検査】<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。<br />
超音波検査について…<br />
超音波の機械で体の中を見ることができます。子供が吐いたり、お腹が痛がったりする時はお腹の中に病気がないかこの機械で調べます。また、心臓の動きを見たり、体の表面のリンパ節の腫れなどもみることもあるようです。</p>

<p><img alt="folder_02.gif" src="http://body.iimama.com/archives/folder_02.gif" width="16" height="12" />【尿検査】<BR><br />
熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。</p>

<p>1.血液検査<br />
2.レントゲン<br />
3.超音波検査<br />
4.尿検査<br />
5.細菌・ウィルスを調べる検査<br />
などがあります。<br />
尿検査について…<br />
おしっこからばい菌が入って膀胱炎を起こしている時は尿検査でわかります。おしっこを採ればすぐに検査結果がでます。</p>]]></description>
<link>http://body.iimama.com/archives/2007/04/post_1.html</link>
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<category>115子供発熱の検査内容</category>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 23:20:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
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<pubDate>Wed, 16 May 2007 09:49:32 +0900</pubDate>
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