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微熱が長く続く場合…
まず本当に熱がどうか正確にお熱を測ってみましょう。赤ちゃんや乳児の場合、正常の体温は大人よりも高めです。また子供によって平熱には差があります。さらに1日の中でも朝、昼、夜にはかるのでは体温に差がでます。微熱かどうか判断するのには普段から元気なときに体温を測っておくことが大事でしょう。また、風邪で高熱が出た後に病気が治っても体温調節が元にもどっていないので微熱が残る場合もあります。また、赤ちゃんや新生児はたとえ微熱でも機嫌が悪く、元気がないような時は病気があることが多いので早めに受診したほうがよいでしょう。
微熱が長く続いて元気がない時は?
微熱が続いている場合はまず、家で体温の経過を記録しておきます。子供が元気他になにも症状がない場合は病気がないことが多いのですが、なかには重大な病気がある場合もあるので、検査をする場合があります。赤ちゃんや新生児はたとえ微熱でも機嫌が悪く、元気がないような時は病気があることが多いので早めに受診したほうがよいでしょう。また、熱が続いている時や高熱のときは風邪以外の病気がある可能性がある為検査をすることもあります。
夜だけ熱があがる?
夜だけ熱があがることもあります。元気なら学校(保育園・幼稚園)へ行かせるのも無理はありませんが、病気によっては夜だけ熱があがるのもあります。朝に熱がさがっていても病気が治っているとはかぎらないので注意しましょう。また病気によっても熱がさがっても医師の許可が必要な場合もあります。
みずぼうそう、おたふく、風疹、はしか、インフルエンザ、プール熱、手足口病、溶連菌感染症など病気によっては登校する基準が決まっています。あまり早く幼稚園、保育園、学校に行かせると他のお子さんに病気をうつす危険があります。このような時は医師の許可を得てから登園、登校させるようにします。
子供の病気の症状と発熱時の対応方法
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