やっぱり気になる解熱剤についての疑問
子供の病気の症状と発熱時の対応方法

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やっぱり気になる解熱剤についての疑問

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folder_02.gif解熱剤の種類について
解熱剤には坐薬(ざやく)と飲み薬があり、飲み薬にもシロップ・粉薬・錠剤と色々あります。
効き目は坐薬も飲み薬も同じです。小さい子供や吐き気のある子供には、坐薬がいいでしょう。
坐薬を嫌がる大きなお子さんには飲み薬がよいでしょう。
坐薬の保管には直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない30度以下の涼しい場所に保管します。

folder_02.gif市販の解熱剤との違いとは?
解熱剤は成分によって色々な種類がありますが、子供の場合は成分がアセトアミノフェンという最も安全な解熱剤を主に用います。
アセトアミノフェンは安全ですが、他の解熱剤に比べると解熱作用はマイルドと言われてます。
市販されている子供用の解熱剤はアセトアミノフェンがほとんどで、成分は病院で使用しているものと同じです。
大人用の解熱剤や風邪薬は絶対に子供や赤ちゃんには使用しないで下さいね!

folder_02.gif解熱剤の使い方は?
38度以上(乳児・赤ちゃんは38.5度以上)でつらそうにしていたら解熱剤を使いましょう。
ただし、高熱でも比較的元気がありそうでしたら必ずしも解熱剤を使う必要はないでしょう。
1日に何度も解熱剤を使用する場合は6時間以上(乳児赤ちゃんの場合はなるべく8時間)間隔をあけて使用しましょう。

folder_02.gif解熱剤の安全性について
どんな薬でも100パーセント安全なものはありません。子供にはなるべく安全な解熱剤を使用しているのであまり心配はないでしょう。医者の指示に従って正しくしようして下さい。
ただ、解熱剤は熱を1時的に下げるだけで、病気を治す作用はありません。
使う場合は以下の点に注意しましょう。
1.生後4ヶ月くらいまでは解熱剤を使わない(医師のもとで正しく使う事)
2.体重によって使う量が違うので、上の子供にもらった解熱剤(坐薬)を下の子に使わないようにしましょう。
3.解熱剤を使う時は必ず間隔をあけましょう(通常6から8時間)


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